低分子量 HA4ヒアルロン酸の安定生成
(株)ブルー・スター R&Dは、有機超高分子量のヒアルロン酸の 低分子量化に成功、特許を出願いたしました。
3mmのアルミ板に 容易に孔を開ける事の出来る超強力なキャビティーの安定生成技術の開発に成功。この技術を利用し、70~200万以上の超高分子であるヒアルロン酸を、水の中で超音波だけで 分子量1000以下の HA4低分子量ヒアルロン酸の生成。技術を確立しました。
つまり、顔に塗るだけで 表皮を通過して、基底層を通過、真皮内部まで ヒアルロン酸が到達。医療機関で、注射などで、ヒアルロン酸を注入する必要がなくなるのです。
当社は、この新しい超音波バリ取り技術の進化系を 国内外で 展開していく予定です。
ロケットエンジン・金属3D成型ノズル・内部微細冷却管内残留微粉の除去
(株)ブルースターR&Dは、アルミ鋳造部品の超音波鋳砂除去装置を 開発し、納入してきた。 また、エンジンヘッド、エンジンブロック、トランスミッション等のアルミダイカスト製品の機械加工後に発生するバリを除去する、超音波バリ取り装置も標準化して 販売してきた。それらは、真空前処理型の超音波バリ取り装置、超音波鋳砂除去装置MARS シリーズとして、標準化されて 国内外で販売している。
近年 金属3D向けの内部冷却微細管内の残留微粉、熱交換器、交差流路内の残留微粉などの 除去依頼が増加しているため MARSシリーズを改良し、金属3D向けの内部金属粉除去・専用機PERION-AMシリーズとして発売を開始した。
AMの内部細管の形状は、様々だが 部分的だが、1mm以下の部分も登場し、且つ、正確な流路/内部細管について秘密が多く、当社では把握できないことが多い。一部、航空機エンジン回りでは、AI設計も多く、人間の設計者が、内部、細管の分布を理解できないレベルまで、複雑化している。いずれにしても、内部に、残された、金属粉を除去しなくては、製品にならない。エアーブローや、高圧水では、除去できるレベルではない。そのため、当社が 長年、培ってきた、超音波凍砂除去技術、超音波バリ取り技術を結集して、内部細管の残留金属粉を除去する。
金属3D内部に 効率的に超音波透過させて、細管内部に 超音波によるキャビティ(微小真空核群)を 発生させる必要がある。そのため、照射角度など、照射方法には、多少の試行錯誤も伴う。
ロケットエンジンの燃焼部のノズルについて、金属3D製造で、小型化、軽量化を進める場合、当然、内部に冷媒を通す冷却管が複雑に構成される。それ故、残留金属微粉の除去は、必須の条件である。
当社は、金属3D成型ロケットエンジン・ノズル/内部微細冷却管内残留微粉の超音波除去も得意としている。F1時代からの技術と経験の積み重ねの結果である。
随時、実験を受付しているので、別途 お問い合わせください。
by shibano
ギガキャスト対応 超音波バリ取り洗浄装置
世界初!5mmのアルミ板に 穴をあける超音波開発
ブルー・スター R&Dは、超音波で発生するキャビティ(微小真空核群)の衝撃力を 超音波の出力や、出力密度を変えることなく、強化する方法を開発、2024年度4月には、新商品として 販売するための準備に入った。1mmのアルミ板、3mmのアルミ板は、もちろん、5mmmのアルミ板も 穴をあける事ことが出来る、最強の超音波である。
重要な事は、目的に合わせて、キャビティ―の衝撃力の最大値をコントロールできる事である。
商品名 BlueShock シリーズ
特許申請中。
熱処理後の超音波・バリ取り・研磨・酸化被膜除去
炭素鋼の熱処理後に 対象物を 六角回転かごに 約3分の一まで入れて、回転しながら超音波・バリ取り研磨をする。これだけなら、今までの当社の超音波バレル研磨と同じであるが、水に アルカリ性の酸化被膜除去剤を入れて 使用する。これにより、より早く、より均一に、より低濃度で、より室温に近いレベルで、酸化被膜の除去が出来る。超音波選択的エッチングと同等の超音波技術である。
順次、実験も受けつけて行きます。
by shibano
極限への挑戦!
超音波で発生する球状キャビティ(微小真空核群)の 密度と大きさを 現在迄培ってきた技術を結集し、極限を大きさを目指そうと 現在開発を進めています。
超音波密度は、今までの超音波バリ取りの145W/ℓ でしたが、現在、750W/ℓ~1500W/ℓの超音波密度の装置を開発中で 局部的には、3000W/ℓの超音波密度も実現します。
この目的は、瞬間的バリ取り、瞬間洗浄の実現だけではなく、有機化合物、無機物の分解、合成、反応促進、分散、殺菌など等 超音波キャビティーの新しい応用分野~超音波反応促進塔~を切り開こうとするものです。
順次結果を公表していきますので よろしくお願い申し上げます。