真・超音波洗浄 超音波バリ取り株式会社ブルー・スターR&D
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Technical
2025.06.12
ブルースターR&Dは、超音波のキャビティーの衝撃力を 大気圧下で発生する衝撃力の限界を越えて、より強力にする技術を実用化。 様々なナノ粒子の製造、超音波有機合成にも 挑戦を始めている。 まず最初に ナノゼオライトの生成実験を行い、その生成に成功。 超音波を使用して生成するナノゼオライトは、その形状に 特別な特徴があり、順次 データを公開していく。
2025.05.30
液体の中に 超音波で、いわゆる球状星雲型キャビティー(微小真空核群)を発生させる。そのキャビティーの直径が、10㎜Φに達成する。即ち、直径10㎜Φの真空の玉が、約40000分の1秒で発生し、40000分の1秒で消滅する。そして、秒速100mで移動する。 その時、従来の超音波とは、全く異なる、正と負の衝撃波が発生する。これらの、キャビティーを 我々は、コントロールできるようになり、安定して供給...
2025.05.29
失敗もある。熊本のある酒造メーカーから超音波を照射して、よりおいしいお酒が出来ないか、相談を受けた。熟成を超音波振動で 促進できないかという試みである。40KHz、600Wの超音波を 酒造メーカーの用意したお酒に 30秒照射して 7人のテスターに味の変化を感じてもらうという事である。 私には、味は、わからない。 試飲の結果は、7人全員が、おいしくなったという評価である。びっくり、やった...
2025.05.27
化学反応の促進に 超音波を使用する。古くから試され、失敗の記録ばかり残る手段。多くの企業で超音波を使っての化学反応の促進には 否定的だ。 失敗の原因は、解析されたのだろうか。失敗の原因を [超音波]のせいにしていないだろうか。私が見て歩いて、超音波が,理解されて使用された例を見たことが無い。 超音波を使用する反応の促進は 超音波の振動に頼る方法でも 超音波で発生する目に見える空気の泡を...
3D積層造形において、内部微細構造に取り残され、固く詰まった樹脂粉末を 除去できないと 細管構造は実用化できない。外部から、スカスカの構造体は出来ても 複雑な配管構造体は 実用化できない。 ブルースターR&Dの超音波は、3D積層構造の管壁を透過して、内部に到達、粉末除去に効果を発揮する。メカニズムは、まだ解明しきってはいないが、除去できることは明らかである。超音波は、3Dの新しい用途開発に役...
航空機部品、軍事用部品、宇宙機器などに AM金属プリンター、金属3D積層造形技術は、急速に広がっている。部品の小型化、多数の部品の一体化。設計は 複雑で、今では 人間の手を離れ、AI設計主導も少なくない。より複雑で、究極の小型化も狙う。 問題がある。小型化、複雑化すればするほど 内部に金属微粉が 取り残される、数トンのロケットのエンジンの噴射ノズルも 残留微粉を完全除去しなければ 安全に性能...
200万~300万以上の分子構造を持つ超有機高分子のヒアルロン酸。このヒアルロン酸に 強力な超音波を照射し、分子量850以下のヒアルロン酸を生成させる。ヒアルロン酸は、皮膚に潤いを与ええるが、高分子であるがゆえに、皮下に浸透しない。それ故、しわを消し、肌を若返らせるこちが出来ない。 当社は、高価な酵素も使わず、化学技術者の繊細な技能にも頼らず、超音波だけで、安定して、低分子ヒアルロン酸を生成...
植物の細胞壁を構成する主要成分であるリグノセルロース( セルロース、ヘミセルロース、リグニン)を強力な超音波で、分解し、セルロースを分離する。セルロースにエタノール酵母を混ぜて発酵させると バイオエタノールが出来る。あらゆる植物は、バイオ燃料のの原料である。 さらに セルロースに 超音波をかけると ナノセルロースが出来、ナノセルロースファイバーを生成できる。当社は、超音波で、リグノセルロース...
2025.05.26
超音波で、水の中に直径10㎜の真空の玉(キャビティー)を 無数に生成する。1秒間に2万回以上、生成消滅するその真空の玉は、4万分の1秒で 発生し、4万分の1秒で消滅する。その時、正と負の衝撃波を発生する。水の中で、直径10㎜の真空の玉が 超高速で生成消滅を繰り返す。 これが 超音波である。 この1秒間の2万回以上繰り返すキャビティ;衝撃波内部に取り込まれた金属、鉱物、その他さまざまな微...
2025.05.14
新幹線、それ以外の電車の車両の足回りも、法律の規定期間が過ぎたら、分解し、メンテナンスが必要になる。メンテナンスを行うためには、厳しい環境で使用されてきた機器類を 分解して きれいに洗浄しなければならない。問題は、工場で生産される機械部品、自動車部品の様に、圧倒的にきれいに管理された環境で 加工された汚れが、付着しているのではない。その汚れは、屋外を、雨の日も、風の日も、2年半、あるいは、8年間、...
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