真・超音波洗浄 超音波バリ取り株式会社ブルー・スターR&D
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Technical
2026.03.02
超音波洗浄・バリ取り技術において、キャビテーション(真空気泡)の発生状態を星雲の様子になぞらえて 分類したもので、主な違いは「気泡の量と質」「バリ取り能力」「液体の状態」にあります。 主にブルー・スターR&D社などが提唱する「真・超音波洗浄」の分野で定義される用語です。 1. ガス星雲型キャビテーション (Gaseous Cloud Type) • 状態: 液体中の脱気(脱泡)が不十...
36年という歳月をかけて、技術の本質がようやく時代の要請(バリ取りや精密洗浄の自動化・高品質化)と 合致し始めたのです。 1990年の成層圏オゾン層保護賞(EPA: Environmental Protection Agency主催など)の受賞は フロン全廃という人類規模の課題に対し、超音波が単なる「...
超音波洗浄において「目に見えるほど大きな泡」がたくさん出ている状態は、実は洗浄効率が低下しているサインであることが多いです。 本来の汚れを落とす力は、目に見えない微細な泡(キャビテーション)から生まれます。 1. 目に見える泡の正体と役割 超音波洗浄の仕組みには、2種類の「泡」が関係しています。 ・キャビテーション(微細な泡): 超音波によって液体中に発生する、目に見えないほど小さ...
2026.02.10
実験の結果、4倍出力(4W/cm2)を購入されるお客様が 増えてきました。当社の超音波バリ取り洗浄機の最新・最強・最大機種の12000W ;PERION-DBⅣ-20-12000を 解禁直後に受注しました。当社実験室と ユアサ商事のアメリカ・シカゴ実験センターにも 4倍出力;PERION-DBⅣR-20-2400を 4月から、設置します。 いよいよ超音波キャビティーション加工の時代が始まります...
2026.01.23
2020年に バリ取り用超音波振動素子の開発、実用化に成功して150W/個から、超音波振動素子の内作を続け、非常に多くの素子製造技術を学ぶことが出来た。 2026年1月現在、当社の超音波の状況は、以下のラインナップが 活躍している。 基本周波数:20KHz、25KHz、40KHz、50KHz、80KHz いずれも多重波。 周波数切り替えタイプ:20KHz/40KHz、25KHz/50...
2026.01.21
超音波箔バリ除去洗浄装置について載せています。 以下、抜粋します。 ***************** コンバーティングと超音波技術 (株)ブルー・スターR&D 柴野 佳英 [超音波技術のかかわり] コンバーティング、即ち、プラスチックフィルム・シート、...
2025.12.19
2025年4月 4倍出力(4W/cm2)超音波振動板が、実用化され、本社実験室で、バリ取りに使用されるようになりました。 従来の標準バリ取り振動板;2倍出力(2W/cm2)超音波振動板で 取り切れないバリ除去用の超音波です。お客様からは、この超音波で除去できないバリは、もはや、加工ミスのレベルではないかと 指摘される衝撃的な超音波のキャビティーです。 ブルースターR&Dは、さ...
2025.10.20
超音波で発生するキャビティー(微小真空核群)が、直径10㎜を越した段階で、新しい物理現象を引き起こせるようになったと思っています。ナノ粒子に限らず、様々なレベルのナノ加工に挑戦し、そのデータを関係者に供給していきたいと思います。いつか、そのキャビティーを構成するマイクロキャビティ―の挙動、その1秒間に数万回繰り返す、正と負の衝撃力の理論解析も 出来る時があるのではないかと思い、ナノ学会の賛助会...
長い間、超音波砥粒研磨に関しては、否定的見解であったのですが、超音波のキャビティーが 直径10mm以上を維持できるようになってくると 可能性が出てきたように思います。順次、実験で データを積み重ね、お客様に ご意見できるように 基礎実験を続けていきます。
2025.07.30
従来の超音波バリ取り装置は、2W/cm2。より、強力な超音波バリ取り装置を目指して、4倍出力振動子(300W/個)を開発し、試運転を続けて来た。 本社 実験室に 20KHz 4W/cm2,1200W 有効面積200mmx150㎜の 超強力なバリ取り洗浄機を設置。実験に 使用することにした。 続いて、20KHz 4W/cm2 2400W 有効面積300mmx200㎜の実験機も準備中。従来...
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