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2017.10.29

次世代自動車・EV、HEV、PHEVの主な新規部品と 超音波バリ取り

以下、plastics-japan.comのHPから 引用しました。(*~*の間。)

次世代自動車・EV、HEV、PHEVの主な新規部品の*代表的なものは、インバータ、モータ、PCU(パワーコントロールユニット)、LiB(リチウムイオン電池)本体、電気二重層キャパシタなどがある。

HEVやEVにおいて、モータを駆動させるために二次電池の出力を制御する部品群を示す。二次電池の電圧を650Vまで上げる昇圧コンバータ、直流電圧を交流電圧に変換するインバータ、コンデンサなどで構成される。これらの部品のハウジングには、エンプラ系材料、特にPPSが、電気的性質、耐熱性、耐湿熱性等に優れていることにより使用されている。比較的大型な部品のため、PPSの使用量は数千トンと達すると言われている。

インバータは電池に蓄えられた直流電力を交流電力に変換し、変換する際に車速やシステム制御に必要な周波数をつくりだし、モータ回転数、駆動トルクや電力を制御し、車輛の加減速を行う部品である。

PPSは、成型時に バリの発生を避けることが出来ない。超音波バリ取り装置は、PPSの様な硬く薄いバリ除去に最適なバリ取り手段で、現在も 納入台数の50%が、PPSのバリ取り装置である。PPS超音波バリ取り洗浄装置は、電気自動車の時代のなくてはならないバリ取り手段である。

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